キャッシングのメリット・デメリットを理解しておく

キャッシングの利用者は日本国内で1,400万人とも言われています。
キャッシングは手軽にお金が借りられるので、広く利用されるようになりました。

 

キャッシングは、急なお金が必要とするときに大いに役に立ちます。
しかし、どんなに便利なキャッシングでもメリット・デメリットがある事をしっておきましょう。

 

キャッシングのメリット

住宅ローンのような銀行の融資は、多くの書類を用意しなければなりませんし、手続きに手間と時間がかかりますが、キャッシングは申込書類と本人が確認できる運転免許証や健康保険証、パスポートなどの証明書と、場合によっては収入を証明できる所得証明などを用意すればいつでも申込が出来ます。

 

申込をすればすぐに審査が行われ、最短30分程度で審査が完了し、その後の手続きが終れば、その日のうちにでもお金が借りられる即日融資が可能です。

 

キャッシングの金利は高いといったイメージがありますが、少額の借入で直ぐに返済する事を心掛ければ、それほど高くない金利となります。

 

キャッシングのデメリット

キャッシングは、安定した収入がある人なら、正社員に限らずパートやアルバイトをしている方でもお金が借りられる便利なサービスです。

 

インターネットからキャッシングができるようになり、より身近なものとなりました。
このため、パソコンやスマートフォンを使って、何時でも、何処でもキャッシングサービスを利用できるようになっています。

 

審査で融資限度額が決まれば、その範囲内でいつでも何度でも借り入れが可能で、申込をすればすぐに自分の口座へ振り込みをして貰えます。また、カードを使えば、いつでも提携ATMからお金が引き出せるという利便性に富んでいますが、この利便性が返ってデメリットになります。

 

カードローンキャッシングは、キャッシュカードで自分の口座からお金を出しているのと同じ感覚になってしまいます。キャッシュカードなら自分の口座残高が無くなれば引き出すことはできませんが、カードローンの場合、限度額一杯までいつでも引き出せるので、気が付くと高額な借入をしてしまっている場合があるので、お金の管理は慎重にして「必要以上のお金は絶対借りない」という強い意志が必要です。