消費者金融で審査を受ける

最近のキャッシングは「即日融資」が当たり前になってきました。

 

即日融資とは、今日中に借りられるということをウリにしていて、今日中どころか申込みから審査までなら最短で30分程度で終わってしまいますし、申込から振込みまでの時間は1〜2時間ほどで完了してしまいます。

 

審査はシステム化されている

消費者金融の審査は、ほとんどがシステム化されていて、どんなに多くの案件があってもスピーディーにさばけるシステムが構築されています。

 

申込書に記入して送信すると、利用者の各項目に対して、コンピューターで、それぞれ点数が割り振られスコアリングされます。

 

例えば、公務員や大企業に勤めている会社員の方が、パートやアルバイトで生計を立てている人よりも高い点数が割り振られます。また、年齢なども同じで、働き盛りの30〜40代点数が高くなり、それよりも年齢が上に上がるほど低くなると言われています。

 

  • 現在の勤務先に何年働いているのか
  • 持ち家なのか賃貸なのか
  • そこに何年住んでいるのか

などそれぞれに点数が割り振られます。

 

それと合わせて重要視されるのが信用情報機関に登録されている個人信用情報です。
延滞情報や債務整理などの事故情報がないか、他に利用している金融業者は何社くらいでいくら借りているかなどのチェックします。

 

この信用情報についてもすぐに判断出来るように、消費者金融はそれぞれの基準を設けているわけです。

 

申込前に「簡易診断」を

審査が緩いと言われている消費者金融ですが、総量規制が完全施行になった2010年からは、この規制にかかってこれまで借りられていた人が、借りることが出来なくなったという方の割合が増えました。

 

そのため、ホームページ内に「簡易診断」を用意している消費者金融もあります。
「簡易診断」は申込をする前に、融資が受けられるかどうかを簡易的に診断するもので、わずか3〜4項目ですぐに診断結果が分かるのです。

 

もちろん簡易的なものなので、正確には申込をしてみなければわかりませんが、一度試してみるのも良いかと思います。「簡易診断」は、個人情報には影響しませんので、事前に何度でも試してみて、借入れが可能な消費者金融を見つけましょう。